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環境への取り組み株式会社エネモの取り組みについて

自然エネルギーの活用新しいエネルギーの使い方

太陽光

自然エネルギーには様々な仕様があります。私たちにとって一番身近な自然エネルギーは太陽光(ソーラー)システムと風力発電です。しかしそれらは常時安定して供給される物ではなく非常に不安定な物です。この不安定さを技術と組合せにより安定化させる事がが私たちエネモの取り組みのひとつです。

太陽光+ソーラーにもうひとつの組合せ

蓄電システム

現在日本のソーラーシステムは"売電"を目的としたシステム構成が主流です。しかし、そのシステムは今回の震災で非常に脆弱な物である事がわかりました。せっかく発電された電気をまったくためられない事で携帯電話すら充電出来ない程度のシステムだったからです。

そこで私たちは蓄電池を設置する事で災害時に切換えエネルギーを無駄にしないシステムを作りました。 その結果、溜める事が出来るようになったお陰で他の発電システムを併用できるようになりました。
「太陽光+」それがエネモの考えです。

風力発電天気が荒れるときは風がある

風力発電

自然エネルギーはその名の通り自然の変化に大変影響を受けます。太陽光発電は日中太陽が真上に有る時(平均3.3時間)しか100%発電が出来ません。曇りや雨の天候や夜間にも発電が可能な風力発電はソーラーとの組合せでベストな選択です。

近年では技術の向上で一般住宅用の風力発電システムもだいぶ実用的なものが出てきました。しかし単体での導入にはまだ発電量が足りない事から太陽光との組合せがベストです。新しく導入される方はご検討してみてください。

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省エネルギーへの提案節電ではなくスモールハウス

省エネ

省エネルギーは我慢をすることではありません。
省エネルギーや節電は無理に電力やエネルギーを使わないよう我慢することではありません。 本当に必要なエネルギーを見極め上手に消費する事が省エネです。平均的な家庭の電力消費量は25年前に比べ倍以上になっています。これだけ電力消費量の少ない電気機器が発売されているにもかかわらずこの数値は、いかに無駄な電力を消費しているかというひとつの事例です。 

常時使用する電気機器について、省エネモデルへの買換えはスモールハウスに貢献しますが、必要度の低い製品は古い物を長く使用することが省エネに貢献している事が多く見受けられます。 私たちひとり一人が広告に左右される事無く確かな目を養い選んでいくことが本当の省エネとスモールハウスを実現できる唯一の道です。

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未来への取り組み小さな一歩を

日本の未来

エネモが考える未来への取り組みは、小さなことでも出来る事からスタートするという考え方です。 いち企業、個人として出来る事は限られます しかしだからなにもしないと言う理由にはなりません。
小さな一歩からエネモは未来へスタートします。

  • リサイクル可能な商品作りを目指します。
  • VOLTAは一部再生樹脂を使用して生産します。
  • VOLTA収益金の一部をユネスコの未来遺産運動に寄付します。
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